ボタン額と布製サッカーボール

『和の花を描く』、この本には、私好みの魅力的な作品がたくさん載っている。
ボタンの花も作ってみたい物のひとつだった。

本では、バックとクッションカバーにアップリケされていたのだけれど、
私は、いつもの額に入れるように、額に合わせて図案を縮小、先日ほどいた紬地と
紬八掛の水色を接いで土台布とした。
ボタンの花びらも手持ちの着物地から選んだけれど、仕上がってからもう少しきれいなピンクを選べばよかったと反省。
しかし、仕上がってみないと布合わせのよしあしがよく分からない。
失敗だと気が付いても、やり直す気力も無い。   (;^_^ A フキフキ
私の針仕事・・・まだまだです!

『和の花を描く』より  額内寸法 20㎝×25㎝
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さて、もうひとつの針仕事は、布製サッカーボール。
大ちゃんが我が家に来ると、よくミックの布製ボールを蹴って遊んでいる。
キャッチボールしていても、いつの間にかボールを足で蹴って遊ぶ。
サッカー少年だからね~。
もうすぐお誕生日だから、babaは大ちゃん布製サッカーボールを作ってあげる事にした。

本物のサッカーボールを参考に、一辺4㎝のペンタゴン(五角形)を黒い布で12枚、白い布地をヘキサゴン(六角形)で20枚。
ペイパーライナー方式でつなぐと、不思議なくらい丸くなる。V(^-^) ヤッタ♪
直径20cm位。
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by hana920m | 2013-04-15 21:48 | 針仕事 | Comments(0)
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