梅のタペストリー

最近ネッ友さんから聞いて買い求めた本、 朝倉恵子著 『和の花を描く』
この本は、ページを開く度に、
「わっ、素敵~!」 
「おっ、これ作ってみた~い!」
「この花を一輪アップリケして、額に入れて飾るといいかも」
「これは、作れそう・・」

と、ページを開く度にわくわくする作品ばかり載っている。
見ているだけで、持っているだけで幸せ気分になれる本。

毎日開いていたら、今の時期にぴったりで割と楽に作れそうなものが・・・
我慢出来ずに、作ってしまった。

手持ちの和布で何とかまかなう。
額縁のボーダー布は、まだ躾けの付いていたウールのアンサンブルの
袖を解いて使う。
このアンサンブルは、90歳まで長生きした母方の叔母の着物。
なかなか良い出来と、いつもの自己満足。
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by hana920m | 2011-02-03 21:31 | 針仕事 | Comments(0)
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